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痛風治療計画

私がお医者さんに痛風と診断されてから、先生に説明していただいた治療内容をご紹介します。
全ての方に共通する訳ではないと思いますが、参考になればと思います。


①痛みをとる

まず今痛い足は、痛風の発作が出ている状態。
なので、まずは痛みを取るのが先決。
痛み止めの薬をまず1週間くらい飲んで痛みを取るということでした。

逆に、痛みがある状態で痛風の治療(尿酸値を下げる治療)をしても効果がないとの
ことでした。
まずは、痛みを取ってその後に本格的な痛風治療に入るのが良いそうです。

この段階で私が処方された薬は「ロキソニン」という飲み薬と、痛みが相当ひどい
場合のために「ボルタレン」の座薬を出してもらいました。

 

②痛風の治療に入る

①の薬を飲めば痛みはなくなります。でも、痛風が治ったわけではありません。
単に痛みを和らげただけに過ぎません。本格的な痛風治療はここからです。

でも実際には①の段階で痛みが引いて、もう治ったと勘違いして治療に病院に
行かなくなってしまう人が多いそうです。

痛みがとれただけでは尿酸値は下がっていませんので痛風は直っていません。
また直ぐ足が痛くなる可能性が高いです。
ですから、痛風は最後まで治療することが大事なようです。

で、痛風の治療ですが、痛風とは尿酸値が高いことが原因ですから、尿酸値を
下げるための治療に入ります。

私が尿酸値を下げるために処方された薬は「ザイロック」という薬。
この薬を朝、夕の1日2回飲みます。

それと、やっぱり基本の食事制限。
私を見てくれた先生は優しい先生なのか、具体的な指示はくれませんでした。
と言うのも、よく言われるような「肉はダメとか、ビールはダメ」と制限をかけるのは簡単ですが、逆にそれがストレスにつながる可能性もあるということでした。

「具体的にあれはダメ、これはダメとは言いませんが、考えながら食事をして
ください。」とのことでした。

確かに、私のようなスーパーダイエットリバウンダーはストレスの反動が大きいです。
なので、まずは全体的な食事の量などを考えながら尿酸値を下げる方法が良いみたいです。

 

痛風治療

私が痛風になってから覚えた痛風の知識と、現在進行形の痛風治療の過程・経過をまとめました。
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